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2007年07月01日

「嵐の絵日記:左利きの苦労」へのトラックバック

嵐の絵日記:左利きの苦労 を読んでコメントしたくなって書いてたのだが、長くなりすぎたので記事にしてトラックバック。
まあいつものごとく内容的にはまとまりもなく断固たる主張もなくどうでもいいことを書いてしまっているが勘弁。(^_^;

狐の手袋さんは、下記記事をもとに書かれています。
J-CAST テレビウォッチ : 国分太一くん、箸は右手で持とうよ

見た感じ、彼(横澤彪)はブログ(かどうかはわからんが)を自分で管理してないんじゃないかな。何百字でいくらって原稿書いてるだけじゃない?
んで、原稿を誰か編集人が受け取って代理でブログにアップしてるんだと思う。(まあ想像でしかないけど)
つまりコメントどころか自分のブログすら見てない&知らないんじゃないかと想像します。(笑)
したがってコメントの中にあるように、J-CASTが取材なりなんなりでコメントの反響を本人に伝えないかぎり、なんら反応を返さないのではないでしょうか。
それにあれは新聞のコラムのようなもんで書きたいことを書きっぱなしが原稿のスタイルなんじゃないかな。

あと古い世代の躾のやり方の違いってのはどこにもあるもんではないかと。彼らはそれが正しいと躾けられて育てられてきたのだから、いまさらそれが間違いだと言われたって簡単に考えが変わるものではないと思います。
常識は時代とともに変わるものかもしれないが、じじ・ばばの常識はわたしらの常識ではなくさらにもっと下の世代の常識でもないというのも事実として認識しなくちゃならないはず。
また時間軸だけの違いではなく、地域的なものや環境的なもの、さらに科学的なもの精神観念的なもの宗教的なもの道徳的なものの違いなどありとあらゆる要因からくる違いもあったりするから、単純にあることは正しいとか間違ってるとかいうのも違うんだろうと哲学的なことをいってみる。(といってることも違っても不思議ではないとけむにまく。)
#常識ってなに?っていうツッコミは勘弁してくれ。答えたくもない。なぜならわたしはそこらの立派な社会人からしてみれば非常識というレッテルを貼られる人間だから。(笑)

ケツふくうんぬんはいわゆるおやじギャグと同類でちょっと浅知恵をひけらかしたくなった年寄りの見栄っ張りがでただけでしょう。(つまらんけど)
ちなみにわたしも右利きだけど右手でケツをふく。(笑)
直接手で掴んで食べるのが正式な作法であるわけでもなし、日本ではそれこそ箸を使って食べるんだから衛生的な観点からすればどっちで箸持とうが関係ないのが現代日本的な常識だろう。(それ以前にトイレの後や食事の前は手を洗うし。箸を持つ手がうんぬんよりそちらを先に躾けるべきだと思う。)

また、小さい子どもへの右利きへの矯正ってのは、じじ・ばばの偏見で古いしきたりや躾を押し付けてるというだけでなく、どう考えても右利き有利な社会で生活していく中で左利きはやはりハンデを持ってしまうことへの心配というか、苦労させたくないというじじ・ばばの子どもたちへの配慮すなわち愛情からくるものなんじゃないかなあとも思います。
現代の大脳生理学やらなんやらで利き手の矯正はだめってことなのかもしれんし、現代においてそれが常識だっていうかもしれんけどさ。なんか一方的に間違ってる、偏見だ、差別だっていって、じじ・ばばを責めるのも愛が足りないよね。ちゃんと話し合うなり、説得できないならうまくその場を受け流したり、対立する以外にもなんかうまくできるんでないかと思ったりします。(わたしは丸くおさめようとするO型だからかもしれんが。(笑))
そうそう、うちのじじ・ばばもわりとうるさいです。甥っ子くんたちはどうも1号から3号まで左利きっぽいのです。(^_^;
ただうちにきて食事をするのはたまにだし、パパさん・ママさんが自宅ではどうしてるのかは知らないし知らなくてもいいことでしょう。

ただ、30過ぎた国分太一くんにいまさらつっこむことではないとは思うし、いまいち記憶が定かではないがたしか彼は左利きのままかもしれんが正しい箸の使い方を何かの番組で大人になってから練習しなおしたんでなかったかな。(現状どうなってるかはしらんけど)

でだ、むりやりまとめると、箸の持つ手がどっちかより、正しい食事のマナーや作法ができてるってほうが大人な社会人としてはよっぽど大事だよなあと思うし、それを指摘できるのが年上の知恵や経験や良識だと思うんだが、わたしがそれをできるかって〜と全然自信がない。(おいっ)

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この記事へのコメント
TBありがとうございます。

色々ツッコミどころはあると思いますが、J-CASTにしろ
横沢氏にしろ、「プロのお仕事」にしては色々お粗末だなあ
という印象で。

あれだけ左利きの人に不快感を与えるって点でも、彼の
物書きとしての力量はちょっと……。
Posted by 狐の手袋 at 2007年07月01日 11:40
狐の手袋さん、どもっ。

J-CASTニュースは、いままで直接サイトを見たことなくて、他のポータルサイトのニュースに間接的に載ってるのを読んでたんですが、TBSへの取材は門前払いされてたり、切り口も一般の新聞社とは違ってたり変なニュースソースだなと思ってたんですが、さっきトップページにある「J−CASTニュースについて」のリンクのページを見て、背景の思想というか編集方針というかがようやく見えてきたところです。
代表も編集長も元朝日&元アエラで、メディアウォッチに力を入れるとこんな感じになるんだなあと納得。(^_^;

またJ-CASTの記事は奇をてらうというかどの記事も反響があることをわざと狙ってるふしがある(2ちゃんねる風にいえばつりの記事)ので、今回のもある意味狙い通りで成功だと思ってるんではないでしょうか。

で、横澤氏に関しては狙ってるわけでなく地が出たんだろうと思います。
なので見る人によっては力量が足りないと感じたり、まともに反発くらったり、わたしのようにまあじじのいうことだからとスルーしてみたり。
また、あれだけ反論コメントで埋め尽くされるってことは、誰も横澤氏(一応影響力のある人?)の言ってることなんかまともに信じちゃいないって表れであるので、盲目的な信者が集まってるよりはよほど健康的で、まあそれはそれでいいんじゃないかとも思います。
Posted by ぞうさん at 2007年07月02日 04:27
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