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2007年05月01日

無料プリントサービス「Priea」に注文してみた

今日(現在時刻では昨日)は4月最後の日ということで駆け込みで広告付き無料プリントサービス「Priea(プリア)」にプリント注文をしてみた。
このサービスは前にWBSのトレたま(だったと思う)でみて試そうと思っていてそのまま忘れていたのだが、こないだふとしたことで思い出したので試してみたのである。

写真のファイルはこないだ数時間かけてアップしていたので、今日はそこから30枚2セットを選んで注文しただけ。
写真の内容は何かって〜と、1号が産まれてから今日まで溜まっている写真。(ほとんど印刷していなかったりする。(^_^;)

んで、このサービスは会員登録すると、写真のアップ用の領域が2GBもらえて、その中から毎月30枚、4月までは2セットまで無料で写真プリント(送料も無料)してくれるものであったのだが、採算が合わなくなったのかしらんが5月からはシステムをリニューアルし毎月30枚1セットまでに変更されるらしい。
#ってことで、今日までは60枚までプリントできるってんで、駆け込み注文したのである。(^_^;
#無料サービスは問題だとかいっときながら矛盾した行動だが、まあお試しだから勘弁。

このサービスはなんで無料かって〜と、写真のプリントにみそがあって、L判の半分に写真、半分に広告がプリントされるハーフタイプと、写真サイズはL判だが写真の上にスポンサーの会社のロゴマークが上書きプリントされるロゴタイプの2種類の方法で広告が印刷されるようになっているのである。またハーフタイプ、ロゴタイプは30枚1セットのうち15枚ずつという決まりになっていて、ハーフタイプだけとかロゴタイプだけとかはできないシステムになっている。つまり無料だけど強制的な広告が付くという制限がある。

似たような無料サービスで大学の無料コピー機ってのがあるらしいが、こちらはコピー用紙の裏面に企業の広告が印刷されているというものであり、元の素材を壊さない&裏面を活用するというある意味エコ(んにゃ無駄だという言い分もあるとは思うが)なのでこちらのほうがシステムとしてはすぐれていると思われる。

本当はこの無料コピー機方式で、写真は写真のままプリントし裏面に企業広告付きというのがベストではないかと思うのだが、やっぱ写真はアルバムなどにしまうと裏面がまったく見られることがなくなってしまうのでそうはいかないのだろうか?(それとも単純に写真用紙裏面に印刷するのが難しいだけなのだろうか?)

それならそれで例えば、Amazonとか楽天のように梱包物にチラシをいれて写真は普通にL判のままプリントするとか、コストは余計にかかる(けど広告サイズもでかくなるのだからもとの広告費を値上げすりゃいい)が2L判のハーフにするとか、いっそのことバラの紙でなくて30枚(20枚でもよさげ)ブック形式にして広告付けるとかいうことはできんのだろうか?
#まあ、おら経営者でないので採算とれるのかどうかはしらんが。(おいっ)

やっぱ広告で写真が小さくなったり、ロゴを上書きされたりってのはユーザーの気持ちとしては嫌な気分だと思う。
また、これまで月30枚2セットだったのが1セットに減ったら、このままではもっとじり貧になるだけのような気がするんだが。(^_^;
#それともリニューアルが起死回生(かどうかはしらんが)の一手になるのだろうか?(たんにUIを改善したぐらいではならんと思うけどなあ。)

といいたいことをいって終わり。(おいっ)
あとはとりあえずプリントされたものが到着するのを待つのみである。
あと、リニューアル作業が完了したらまた操作性とか試してみようかと。

関連記事:
西村敦子の「使える! まる得サイト」: 月1回、30枚まで無料でデジカメプリントネットアルバム&完全無料プリントサービス「Priea」

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この記事へのコメント
1セットになったということは・・・
採算がとれないってことなのかな。

なかなかいいサービスだと思ったけど、ぞうさん言うように、じり貧になっていくかも・・ですねぇ。
Posted by manbow at 2007年05月01日 03:00
リニューアルのメンテナンスが終わったようなので見てみましたが、アルバムの表示順の並び替えぐらいしか新しい変更は気付きませんでした。
それぐらい小さな変更で、やはりリニューアルの本音は採算合わないので規模縮小(利用制限)がメインだったのではないかと。(^_^;

ってか、それってのはやっぱ発想が逆で、こういったサービスは利用者にどんどん利用してもらって会員数(広告のリーチ数)もどんどん増やしていって、そのためには利用者の利便性をあげていくしかないと思うんだがなあ。(10万人程度じゃ話にならんのだと思う)

あと、採算が合わないってのは広告主が確保できないとか、広告料がもともと採算合わない低額とか考えられるが、こんなのは事業始める前からわかってる話なので、広告の出力側のシステム(プリントシステム)だけでなくて、広告の入力側のシステム(広告集め)も同時に確立しとかなきゃならんのは分かりきってる話。んでそれができてないとサービスはじり貧に陥るのは最初から見えている。
Googleがうまくいってるのは、広告表示システムだけでなく、広告集めのシステムもうまくいってるからで、広告の出力側だけしか考えていない事業は長続きしないでしょうな。
Posted by ぞうさん@管理人 at 2007年05月01日 20:08
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